東京ガスの電気のお申し込みはこちら

セレクトラのらくらく窓口では、以下の東京ガス専用番号にて「電気または電気ガスセットの契約申し込み」を承っています。

050-3669-9474

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東京ガスの公式サイトでプラン詳細をチェック!申し込みも24時間受付中です。

東京ガスの電気とは?

東京ガスの電気は、2016年の電力自由化以降、ガス最大手の東京ガスが提供している新電力です。

新電力販売量第1位(※)を誇る、「最も選ばれている新電力」です。

(※)資源エネルギー庁電力調査統計「電力需要実績」(2022年10月時点)における、みなし小売電力事業者以外の事業者「新電力」での低圧電力の需要実績値

東京ガスの電気では、ご家庭向けの電気料金プランとして「基本プラン」と環境に配慮したプラン「さすてな電気」を用意しています。

本記事では最も一般的なプランである「基本プラン」を紹介していきます。

料金表は以下の通りです。

料金表:東京ガス 基本プラン(東京電力エリア)
基本料金
10A 311.74円
15A 467.61円
20A 623.48円
30A 935.22円
40A 1246.96円
50A 1558.70円
60A 1870.44円
従量料金(1kWhあたり)
最初の120kWhまで 29.70円
120kWhをこえ300kWhまで 35.69円
300kWhをこえる 39.50円

*実際の請求時には、上記の電気料金(基本料金+電力量料金)の他に、燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます。

東京ガスの電気、メリットとデメリットは?

東京ガスの電気には以下のような特徴があります。

メリット

  • 東京電力よりお得になりやすい
  • ガスとのセット割でもっとお得に

デメリット

  • 供給エリアが限られている
  • 電気ガスセットの場合:東京電力の電気ガスセットと比べてお得になる額が小さい

それぞれ詳しく見ていきましょう。

✔ 東京電力よりお得になりやすい

東京ガスの電気では、東京電力よりも電気料金がお得になりやすくなります。
それは、東京電力の最も一般的なプランである従量電灯Bよりも料金単価が安く設定されているからです。

以下の料金表で確認してみましょう。

料金表:東京ガス 基本プラン(東京電力エリア)
基本料金
10A 311.74円
15A 467.61円
20A 623.48円
30A 935.22円
40A 1246.96円
50A 1558.70円
60A 1870.44円
従量料金(1kWhあたり)
最初の120kWhまで 29.70円
120kWhをこえ300kWhまで 35.69円
300kWhをこえる 39.50円

*実際の請求時には、上記の電気料金(基本料金+電力量料金)の他に、燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます。

このように、東京ガスの電気は、東京電力の一般的なプランである従量電灯BやスタンダードSと比べて、電力量料金単価が安く設定されていることが分かります。

どうして東京ガスの電気はお得になりやすい?電気代計算の仕組み

それは東京電力の最も一般的なプラン「従量電灯B」よりも電力量料金単価が安く設定されているからです。

電気料金は以下の図のように、

から構成されています。

電気代の構成要素のうち、「再エネ賦課金」は全国一律のため、「基本料金」か「電力量料金単価(1kWhあたり)」が安くなることで、電気料金全体を節約しやすくなるのです(※)。東京ガスの電気・基本プランの場合、「電力量料金単価(1kWhあたり)」が東京電力・従量電灯Bや東京電力・スタンダードSよりも安くなっているため、電気料金がお得になりやすくなります。

※ただし、電気代のうち「燃料費調整額」に注意が必要です。極端に燃料価格が高くなった場合、東京電力・従量電灯制などの旧来のプラン(規制料金プラン)の燃料費調整額よりも、近年できた 自由料金プランの燃料費調整額の方が高くなる場合があるからです。新電力との契約をお考えの場合は、各電力会社の公式サイトにて「燃料費調整額」の設定を確認されることをおすすめします。

✔ ガスとのセット割でさらにお得に

さらに、東京ガスの電気とガスをまとめて契約すると、毎月の電気料金が0.5%割引(※)になります。

毎月の料金の基本料金および電力量料金の合計額(税込)に対して0.5%割引が適用されます。

電気料金とガス料金をまとめて支払い・管理できて便利ですし、さらに電気料金の割引を受けることができます。

✖ 供給エリアが限られている

東京ガスの電気は関東エリアのみでしか対応していません。

東京ガスの電気 供給エリア 東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県 茨城県 栃木県 群馬県 山梨県 静岡県(富士川以東)

そのため、他のエリアに引っ越しなどをする際には東京ガスの電気を利用できなくなります。お引っ越しが多い方などは、全国で電気を供給しているオクトパスエナジーがおすすめです。

✖ 電気ガスセットの場合:東京電力の電気ガスセットと比べてお得になる額が小さい

前述の通り、東京ガスの電気・基本プランでは東京電力・従量電灯Bよりも料金単価(基本料金・電力量料金)が安く設定されています。そのため、電気代が東京電力よりも安くなりやすいものの、一人暮らしなど電気の使用量があまり大きくない人にとってはお得額が小さくなり、メリットを感じにくいようです。

また、電気・ガスセットで申し込む場合、一人暮らしだと東京電力の電気・ガスセット割の方がお得になりやすいので、東京ガスよりは東京電力で電気・ガスセットに申し込む方が良いかもしれません。
一方で、2-5人世帯では東京ガスの電気・ガスセット割が東京電力の電気・ガスセット割よりもお得になりやすいため、東京ガスの電気・ガスセット割がおすすめです。

さらに詳しい料金比較は東京ガスと東京電力の電気ガスセットを料金比較をご覧ください。

東京電力と比べてどれくらいお得になる?世帯人数別料金シミュレーション

世帯人数別の月々の料金をシミュレーションしました。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

世帯人数別料金比較:電気のみ契約の場合

東京電力と比べて東京ガスはどれくらいお得になりやすいのでしょうか?東京電力・従量電灯Bと東京ガスの電気・基本プランで比較しました。

東京電力・従量電灯B VS 東京ガスの電気・基本プラン

東京電力・
従量電灯B(月)
東京ガスの電気・
基本プラン(月)
年間お得額
一人暮らし 7,413円 7,306円
安い
1,284円お得
二人暮らし 11,368円 11,142円
安い
2,712円お得
3‐5人暮らし 17,767円 17,060円
安い
8,484円お得

【試算条件】
・一人暮らし:平均的なひと月の電気使用量を200kWh、契約アンペア容量を30Aとして計算
・二人暮らし:平均的なひと月の電気使用量を300kWh、契約アンペア容量を40Aとして計算
・3‐5人暮らし:平均的なひと月の電気使用量を450kWh、契約アンペア容量を50Aとして計算
燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金を含まずに計算

電気のみ契約の場合、全ての世帯人数で東京ガスの方が東京電力よりお得になりやすいことがわかりました。(※)電気の使用量が多くなればなるほどお得額が大きくなるので、複数人で暮らしている人には特におすすめです。

※実際の請求時には、上記の電気料金(基本料金+電力量料金)の他に、燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます。燃料価格が極端に高騰した場合、東京ガスでは東京電力・従量電灯Bに比べて「燃料費調整額」が高くなり、結果としてお得にならない可能性があります。ご注意ください。

世帯人数別料金比較:電気ガスセット契約の場合

東京ガスでは電気・ガスのセット割を設けていますが、これは他の電力会社と比べてお得になるのでしょうか?

ここでは、「東京電力の電気・ガスセット」と「東京電力・東京ガスをそれぞれ単体で契約した場合」とで電気・ガス料金を比較しました。

比較したプラン
・東京ガス セット割:基本プラン+一般料金
・東京電力 セット割:スタンダードS+とくとくガスプラン
・東京電力+東京ガス:東京電力・従量電灯B+東京ガス・一般料金

東京電力 セット割 VS 東京ガス セット割 VS 東京電力+東京ガス

東京電力 セット割(月) 東京ガス セット割(月) 東京電力+東京ガス(月)
10,866円
一番安い
10,934円 11,078円

【試算条件】
・一人暮らし:平均的なひと月の電気使用量を200kWh、契約アンペア容量を30Aとして計算
燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金を含まずに計算

「東京ガスの電気・電気ガスセット割」は「東京電力+東京ガス」よりお得になりやすい(※)! ただし、一人暮らしだと「東京電力・電気ガスセット割」がさらにお得に

※ただし、燃料価格が高騰しているときには注意が必要です。燃料費の取引価格を料金に反映する目的で、電気代には燃料費調整額が、ガス代には原料費調整額が加算されます。燃料価格が高騰した場合、東京ガス・電気ガスセットや東京電力・電気ガスセットでの燃料費調整額・原料費調整額が、東京電力・従量電灯Bと東京ガスのガス・一般プランと比べて高くなってしまい、結果としてお得にならない場合があります。電気・ガスセットでのご契約を検討される際は、公式サイトにて燃料費調整額と原料費調整額の設定を確認されることをおすすめします。

東京電力 セット割 VS 東京ガス セット割 VS 東京電力+東京ガス

東京電力 セット割(月) 東京ガス セット割(月) 東京電力+東京ガス(月)
16,086円 16,056円
一番安い
16,337円

【試算条件】
・二人暮らし:平均的なひと月の電気使用量を300kWh、契約アンペア容量を40Aとして計算
燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金を含まずに計算

「東京ガスの電気・電気ガスセット割」が最もお得になりやすい! 「東京ガス・電気ガスセット割」「東京電力・電気ガスセット割」「東京電力+東京ガス」の中で、「東京ガス・電気セット割」が一番お得になりやすい(※)

※ただし、燃料価格が高騰しているときには注意が必要です。燃料費の取引価格を料金に反映する目的で、電気代には燃料費調整額が、ガス代には原料費調整額が加算されます。燃料価格が高騰した場合、東京ガス・電気ガスセットや東京電力・電気ガスセットでの燃料費調整額・原料費調整額が、東京電力・従量電灯Bと東京ガスのガス・一般プランと比べて高くなってしまい、結果としてお得にならない場合があります。電気・ガスセットでのご契約を検討される際は、公式サイトにて燃料費調整額と原料費調整額の設定を確認されることをおすすめします。

東京電力 セット割 VS 東京ガス セット割 VS 東京電力+東京ガス

東京電力 セット割(月) 東京ガス セット割(月) 東京電力+東京ガス(月)
23,750円 23,248円
一番安い
24,041円

【試算条件】
・3‐5人暮らし:平均的なひと月の電気使用量を450kWh、契約アンペア容量を50Aとして計算
燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金を含まずに計算

「東京ガスの電気・電気ガスセット割」が最もお得になりやすい!(※) 「東京ガス・電気ガスセット割」「東京電力・電気ガスセット割」「東京電力+東京ガス」の中で、「東京ガス・電気セット割」が一番お得になりやすい

※ただし、燃料価格が高騰しているときには注意が必要です。燃料費の取引価格を料金に反映する目的で、電気代には燃料費調整額が、ガス代には原料費調整額が加算されます。燃料価格が高騰した場合、東京ガス・電気ガスセットや東京電力・電気ガスセットでの燃料費調整額・原料費調整額が、東京電力・従量電灯Bと東京ガスのガス・一般プランと比べて高くなってしまい、結果としてお得にならない場合があります。電気・ガスセットでのご契約を検討される際は、公式サイトにて燃料費調整額と原料費調整額の設定を確認されることをおすすめします。

まとめ:電気ガスセットを選ぶなら、東京ガスと東京電力とどちらがいい? 世帯別に電気ガスをセットで契約した場合の料金を比較した結果、東京ガスの電気ガスセットは全ての世帯人数で「東京ガス+東京電力」よりもお得になりやすいことが分かりました。
しかし、一人暮らしの場合は、東京ガスの電気ガスセットよりも東京電力の電気ガスセットがさらにお得になります。
二人暮らし以上の場合は、東京電力の電気ガスセットよりも東京ガスの電気ガスセットがさらにお得です。二人暮らし以上の場合は、東京ガスの電気ガスセットを選ぶのがおすすめです。

東京ガスの電気:申し込み手順は?

東京ガスの電気にお申し込みする際の手順や必要な書類について解説しています。以下からご覧になりたい方をクリックしてご確認下さい。

他の電力・ガス会社から東京ガスに切り替える場合

① 申し込み時に必要な情報を用意する

事前に必要な情報をそろえてから申し込み手続きをするとスムーズです。

お手元にご契約中の電力会社の「電気ご使用量のお知らせ」を準備し、以下の情報を確認しましょう。

✅東京ガスの電気お申込み時に必要な情報
  • 供給地点特定番号
  • 電気契約名義
  • 契約番号(お客さま番号)
  • (東京ガスのガスに契約中の場合)東京ガスの「ガス使用量のお知らせ(検針票)」
東京ガスの電気 申し込み時に必要な情報の見つけ方(紙の検針票の場合)
東京ガスの電気 申し込み時に必要な情報の見つけ方(紙の検針票の場合)

東京ガス公式サイト「電力会社の電気ご使用量のお知らせ(検針票)」より引用

② 東京ガスへの申し込みを行う

インターネットまたはお電話で東京ガスへの申し込みを行います。

東京ガスの電気:インターネットでの申し込み方法

東京ガス公式サイト「電気のこと」ページにアクセスし、
・「このまま入力してお申込み」を選んで、必要な情報を入力しましょう。
あるいは、
・「検針票を撮影してお申込み」を選んで、スマートフォンで検針票を撮影してアップしましょう。

東京ガスの電気:電話でのお申し込み方法

東京ガスのお客様センターが窓口となっています。

なお、セレクトラのらくらく窓口でも、東京ガス専用番号「 050-3669-9474」にて、東京ガスの電気または電気ガスセットのお申込みを承っています(営業時間:毎日 9時~19時)。ご活用ください。

お引っ越しに際して東京ガスに申し込む場合

① 申し込み時に必要な情報を用意する

事前に必要な情報をそろえてから申し込み手続きをするとスムーズです。

✅東京ガスの申し込み:引越しで「電気と都市ガス」を契約する場合
  • 契約者の情報(氏名・電話番号)
  • 引越し先の情報(住所、建物の種類(一戸建て・マンション・アパートなど))
  • (電話で手続きの場合)供給地点特定番号▶供給地点特定番号の確認方法
  • 使用開始日(使用開始希望日時、ガスの使用開始手続きの立ち合い者など)
  • お支払方法(口座振替/クレジットカード/払い込みのいずれか)
✅東京ガスの申し込み:引越しで「電気のみ」契約する場合
  • 契約者の情報(氏名・電話番号)
  • 引越し先の情報(住所、建物の種類(一戸建て・マンション・アパートなど))
  • (電話で手続きの場合)供給地点特定番号▶供給地点特定番号の確認方法
  • お支払方法(口座振替/クレジットカード/払い込みのいずれか)
電気の契約申し込みで必要な「供給地点特定番号」、どこで確認できる?

現在契約中の電力会社から毎月配布される「電気ご使用量のお知らせ(検針票)」に地点番号(供給地点特定番号)の記載があります。

東京ガスの電気 供給地点特定番号の見つけ方(紙の検針票の場合)
東京ガスの電気 供給地点特定番号の見つけ方(紙の検針票の場合)

東京ガス公式サイト「供給地点特定番号について」より引用

② 東京ガスの電気への契約申し込みを行う

インターネットまたは電話でお申込みできます。

なお、セレクトラのらくらく窓口でも、東京ガス専用番号「 050-3669-9474」にて、東京ガスの電気または電気ガスセットのお申込みを承っています(営業時間:毎日 9時~19時)。ご活用ください。

東京ガスの申し込み

Webサイトから 東京ガスの公式サイト
電話から 番号を確認