四国エリアでおすすめの電力会社は?電気料金プランの比較・特徴や乗り換えのメリット・デメリットも解説

中国エリアでおすすめの電力会社は?電気料金プランの比較・特徴や乗り換えのメリット・デメリットも解説
中国エリアでおすすめの電力会社は?電気料金プランの比較・特徴や乗り換えのメリット・デメリットも解説

四国エリアで契約できる電力会社を比較します。世帯人数ごとの料金シミュレーションや、おすすめの電力会社をご紹介。また、新電力に乗り換えるメリット・デメリットや、乗り換え時の注意点、お得な料金プランを見つけるコツまで分かりやすく解説します。


四国エリアで自分にぴったりの電力会社を見つけるには?

四国エリアには、四国電力以外にも多様な電力会社・電気料金プランがあります。

電気料金プランを選ぶ基準は人によって様々だと思いますが、仮に電気料金をできるだけお得にしたい、という基準で考える場合、「この電力会社が一番お得」というのは、それぞれのご家庭の電気の使用状況によって異なってきます

自分にとって最適な電気料金プランを見つけたいと思ったら、毎月の電気使用量(kWh)がどのくらいか確認して、それに基づいて電気料金を計算してみましょう。この記事では、参考として世帯人数ごとの平均的な電気使用量に基づいて電気料金のシミュレーションをしています。

また、電気料金プランの比較については、一般家庭向けのベーシックなプラン、かつ四国エリアで一番契約者の多い「四国電力・従量電灯A」を基準として計算します。

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四国エリア:一人暮らしの電気料金比較

一人暮らしのひと月あたりの電気料金をシミュレーションして比較します。ひと月の電気使用量を200kWh、契約アンペアを30Aと仮定しています。

四国エリア:一人暮らしの電気料金比較
順位 電力会社 電気料金とプラン名 四国電力との比較 備考
  オクトパスエナジー
 公式サイト
4,660円
グリーンオクトパス
年間‐1,560円
‐2.7%
燃料費調整額の上限がないため燃料価格高騰時は単価を要確認
  ドコモでんき
 公式サイト
4,695円
ベーシック(非ドコモユーザーの場合)
年間-1,140円(dポイント還元)
‐2.0%
燃料費調整額に上限ありで燃料価格高騰時も安心

※セレクトラおすすめの新電力の電気料金プランを、四国電力の従量電灯Aと比較。電気料金は基本料金と電力量料金の合計で税込。ただし、燃料費調整額再エネ賦課金は含まない。2022年7月時点の条件に基づく

四国エリア:二人暮らしの電気料金比較

二人暮らしのひと月あたりの電気料金をシミュレーションして比較します。ひと月の電気使用量を300kWh、契約アンペアを40Aと仮定しています。

四国エリア:二人暮らしの電気料金比較
順位 電力会社 電気料金とプラン名 四国電力との比較 備考
  オクトパスエナジー
 公式サイト
7,225円
グリーンオクトパス
年間‐3,168円
‐3.5%
燃料費調整額の上限がないため燃料価格高騰時は単価を要確認
  ドコモでんき
 公式サイト
7,340円
ベーシック(非ドコモユーザーの場合)
年間-1,788円(dポイント還元)
‐2.0%
燃料費調整額に上限ありで燃料価格高騰時も安心

※セレクトラおすすめの新電力の電気料金プランを、四国電力の従量電灯と比較。電気料金は基本料金と電力量料金の合計で税込。ただし、燃料費調整額再エネ賦課金は含まない。2022年7月時点の条件に基づく

四国エリア:3~5人世帯の電気料金比較

3~5人世帯のひと月あたりの電気料金をシミュレーションして比較します。ひと月の電気使用量を450kWh、契約アンペアを50Aと仮定しています。

四国エリア:3~5人世帯の電気料金比較
順位 電力会社 電気料金とプラン名 四国電力との比較 備考
  オクトパスエナジー
 公式サイト
11,373円
グリーンオクトパス
年間‐8,292円
‐5.7%
燃料費調整額の上限がないため燃料価格高騰時は単価を要確認
  ドコモでんき
 公式サイト
11,823円
ベーシック(非ドコモユーザーの場合)
年間‐2,892円(dポイント還元)
‐2.0%
燃料費調整額に上限ありで燃料価格高騰時も安心

※セレクトラおすすめの新電力の電気料金プランを、四国電力の従量電灯と比較。電気料金は基本料金と電力量料金の合計で税込。ただし、燃料費調整額再エネ賦課金は含まない。2022年7月時点の条件に基づく

セレクトラおすすめ、四国エリアの電力会社

上記でご紹介した電力会社の中で、セレクトラが特におすすめするのは「オクトパスエナジー」です。

オクトパスエナジー
  • オクトパスエナジーがおすすめな理由
  • 実質再エネ100%の電気で環境負担が減らせる
  • 電気使用量に関係なく、四国電力よりも電力量料金が安い*
  • 今なら新規申し込みで5,000円キャッシュバック

*ただし、燃料費調整額に上限を設けていないため、燃料価格高騰時は電気代が割高になる場合あり

燃料価格が高い時期は四国電力と比べて割高になってしまう可能性がある(※)ものの、通常時であれば電気使用量の多少にかかわらず、電気代が安くなります。

オクトパスエナジーは燃料費調整額に上限額を設けていないため、燃料価格が高騰している時は、四国電力の従量電灯よりも電気代が割高になる場合があります。申し込み前に燃料費調整額を確認しましょう。

また、料金設定が割安なのにも関わらず、実質的に再エネ100%の電気を使えるということもオクトパスエナジーの大きな魅力です。持続可能な社会を築く必要性が訴えられている今、環境負荷の少ない電力プランを選ぶことは未来への貢献にもつながります。

オクトパスエナジーの申し込み
Webサイトから  オクトパスエナジーの公式サイト
電話から   0120-164-006
セレクトラのらくらく窓口:毎日 9時~19時(年末年始除く)

四国で新電力に乗り換えるメリット・デメリットは?

四国で電力会社を乗り換える際のメリットとデメリットとしては、以下のようなものがあります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 電気料金がお得になりやすい

新電力では、四国電力などの大手電力会社よりも「電力量料金」などの料金単価が安く設定されていることが多いため、切り替えることによってお得になりやすくなります(※)。

(※)ただし、電気代に加算される「燃料費調整額」には注意が必要です。発電の際の原材料となる燃料の価格が高騰した場合、新電力での燃料費調整額の設定が四国電力など大手電力会社の設定よりも高くなる場合があります。新電力との契約をご検討される際は、各電力会社の公式サイトにて「燃料費調整単価」の設定を確認されることをおすすめします。

電気代の料金単価についてさらに詳しく知りたい方は「電気代の計算方法」をご覧ください。

 ライフスタイルに合った電力プランを選べる

以前は四国電力の従量電灯のような一般的なプランしかありませんでしたが、2016年の電力自由化以降は、オール電化プランや一人暮らし向けプランなど、ライフスタイルに合わせたプランが数多く生まれています。ご自身の暮らし方に合ったプランを選ぶことで、さらにお得に電力サービスを利用できる可能性が高くなります。

 電気の質は変わりません

四国電力などの大手電力会社よりもお得になりやすい新電力ですが、電気の質自体は大手電力会社と変わりません。なぜなら、電力会社にかかわらず、電気を発電所から契約者まで届ける作業はエリアごとの大手電力会社が一括管理しているからです。四国ではその業務を四国電力送配電株式会社が担当しています。
そのため、これまでと電気の質が変わってしまうようなトラブルは起こることがありません。

 倒産などによりサービスが停止する恐れがある

場合によっては新電力が倒産し、電力サービスが受けられなくなるリスクもゼロではありません。しかし、それによって直ちに電気が使えなくなることはありません

なぜなら、倒産が決定した新電力は電気の契約者に対して倒産を通知する義務があり、契約者は期日までに新たに他の電力会社と契約し直せば、問題なく電気を使い続けることができるからです。
また、期日までに他の電力会社との再契約ができなかった場合も、古い契約先の新電力がサービスを停止してから新しい電力会社に切り替えるまでの間は四国電力など各地域の大手電力会社から引き続き電気の供給を受けることができます。

このように、万が一契約先の新電力が倒産しても、電気が止まるということはないので、安心して新電力と契約していただけます。

 現在契約中のプランと乗り換え先のプランの料金設定に注意が必要

電力プランを乗り換える場合、料金表の「基本料金」と「電力量料金」の設定を確認しないと、逆に電気代が高くなってしまう恐れがあります。電力会社や電力プランによって料金設定は異なるため、現在契約中のプランと乗り換えを検討しているプランとで料金表を比較し、本当にお得になるのかを確認するようにしましょう。

四国で電力会社を乗り換える際の注意点は?

燃料費調整額の設定を要確認!

燃料費調整額は、電気を作るための燃料(LNGや石炭など)調達にかかるコストを電気料金に定期的に反映させるための料金です。

単価は1kWhあたりいくら、と決められており、毎月変動します。燃料価格が上がればプラスに、下がればマイナスになって電気料金の調整を行います。

通常であれば、同エリア内にあるほぼすべての電力会社が燃料費調整額の単価を同額に設定しています。

ですが、燃料価格の高騰が続いていることによって、燃料費調整額に上限規制のある大手電力会社の規制料金プラン(四国電力・従量電灯など)と比べて、新電力の燃料費調整額単価が割高になっている場合があります。

そのため、電気の切り替えを行う際には、契約したい電力会社の燃料費調整額がどのように設定されているかを事前に確認しましょう。

また、新電力会社によっては、燃料費調整額に加えて「電源調達調整費」などを導入しているところもあります。これは燃料価格の取引価格を電気料金に反映させるために一部新電力が設けたもので、燃料取引価格の変動に応じて加算あるいは減算されます。

このような「電源調達調整費」を設けている新電力会社だと、燃料価格が一定以上高騰した場合、電気代が値上りするリスクがさらに高くなります。電気の切り替えの際には「電源調達調整費」(あるいは「追加調整」)などの設定がない新電力会社を選ぶようにしましょう。

※上記の「おすすめ電力会社ランキング」で紹介した新電力はいずれも「電源調達調整費」(あるいは「追加調整」)を設けていません。

最低契約期間や解約金がないか確認しましょう

電気料金プランの中には、最低契約期間や解約金を設けているものもあります。のちのち解約が必要になったときに余分な料金をはらわなくても済むよう、契約の前に確認しておきましょう。

※上記の「おすすめ電力会社ランキング」については、解約金の有無について記載をしてありますのでご確認ください。

自分に合った電力会社を見つけたいなら…セレクトラのらくらく窓口にご相談ください

お客様の生活スタイルに応じてぴったりな電気料金プランは異なります。セレクトラのらくらく窓口 でお客様に最適なプラン選びを無料でサポート。まずはお気軽にお電話ください。

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四国でお得な電力会社を見つけるために必要な知識は?

お得な電力会社を見つけるためには、まずざっくりと電気代の計算方法を知っておくと楽です。

電気代は以下のように計算されます。

電気代の計算方法
電気代の計算方法

資源エネルギー庁公式HP「月々の電気料金の内訳」より引用

上の図にあるように、電気代は

から構成されています。

再エネ賦課金は全国一律(=どの電力会社でも必ず同じ料金設定)なので、電気代がお得になるかどうかを見抜くには、基本料金と電力量料金の設定をそれぞれ確認すればよいことになります。

電力会社の料金表では「基本料金(または最低料金)」と「電力量料金単価」が載っているので、それぞれの料金が現在契約中の電力会社と比べて高く設定されているか安く設定されているかをチェックすれば、今よりも電気代がお得になりやすいかどうかが分かります。
つまり、現在契約中の電力会社と比べて「基本料金(または最低料金)」と「電力量料金単価」の差額が大きいほど電気料金をお得にしやすくなります。

※ただし、電気代の計算方法の図にある「燃料費調整単価」には注意が必要です。通常時であれば、「燃料費調整単価」は、四国電力などの大手電力会社と新電力ともに同じ価格に設定されていますが、電気の原材料となる燃料の取引価格が高騰した場合には、大手電力会社の「燃料費調整単価」より新電力の単価の方が高くなる場合があります。新電力のご契約を検討される場合には、「燃料費調整単価」の価格設定を確認されることをおすすめします。

例として、セレクトラおすすめの「オクトパスエナジー」と「四国電力」の料金表を比較してみましょう。

グリーンオクトパス VS 四国電力
最低料金
  四国電力
従量電灯A
四国電力
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
オクトパスエナジー
最初の11kWhまで(月額固定費) 411.40円 411.40円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  四国電力
従量電灯A
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
11kWh以上120kWhまで 20.37円 20.16円
安い
120kWh超えて300kWhまで 26.99円 25.65円
安い
300kWh超える 30.50円 27.65円
安い

*実際、オクトパスエナジーの基本料金は「1日あたりいくら」という風に設定されています。ここでは、他社との比較のためにひと月あたりの総額に直して掲載しています。

四国電力とオクトパスエナジーの料金表を比較すると、電力量料金単価がオクトパスエナジーの方が安く設定されていることが分かります。

このように、「基本料金(あるいは最低料金)」か「電力量料金単価」が現在契約中の電力会社よりも安く設定されていた場合、電気代がお得になりやすいです(※)。

※ただし、電気代に加算される「燃料費調整額」の設定には注意が必要です。四国電力・従量電灯の燃料費調整額には上限がないのに対し、新電力の料金プランの場合は燃料費調整額に上限が設けられていないことがあります。そのため、燃料価格が高騰した場合には四国電力・従量電灯の燃料費調整額よりも新電力の「燃料費調整額」の方が高くなり、結果としてお得にならない可能性があります。新電力の契約を検討される際には「燃料費調整額」の料金設定を確認されることをおすすめします。

お得な電力会社に乗り換えるためのコツは? 現在契約中の電力会社と新しく契約したい電力会社の料金表を見比べて、「基本料金」と「電力量料金単価」の価格設定を比較するようにしましょう。
どちらかの料金が現在契約中の会社より安く設定されていれば、乗り換えによって電気代がお得になりやすくなります。

電力会社探しに困ったら…らくらく窓口へ!

上の「四国でお得な電力会社を見つけるために必要な知識は?」で述べたように、電気代の計算方法を知ることで電気代を節約しやすくなります。しかし、実際にぴったりなプランを見つけるのは考慮すべき事柄が多く大変なのも事実です。

そこで、「自分に合った電力プランについて詳しくアドバイスをもらいながら選びたい」という方は、ぜひセレクトラのらくらく窓口 0120-044-028)までお電話下さい。電力プラン選びのエキスパートが、それぞれのライフスタイルに合った電力プランのご提案をいたします。

▶セレクトラのらくらく窓口とは?詳細と口コミを見る

四国エリアの電気料金比較:まとめ

四国エリアの電気料金比較:まとめ
質問1:四国エリアのお得な電気料金プランは?
回答1

電気使用量の大きさによって、お得になる電気料金プランは異なる場合があります。

セレクトラのシミュレーションによると、四国エリアでは、電気の使用量にかかわらず「オクトパスエナジー」のお得度が高いという結果となりました。

▷一人世帯のシミュレーションを詳しく見る

▷二人世帯のシミュレーションを詳しく見る

▷3~5人世帯のシミュレーションを詳しく見る

質問2:おすすめの電気料金プランは?
回答2

セレクトラがおすすめするのは「オクトパスエナジー」の「グリーンオクトパス」です。

電気使用量にかかわらず電気代がお得になりやすいこと、実質再エネ100%の環境負担が少ない電気を提供していることが理由です。

▷オクトパスエナジーがおすすめな理由を詳しく見る

質問3:四国エリアで新電力に乗り換えるメリット・デメリットは?
回答3

メリット:四国電力と比べて、電気代がお得になりやすいことがあります。

デメリット:現在契約中の電力プランと乗り換え予定先のプランの料金設定をよく確認しないと、逆に料金が割高になってしまう恐れがあります。

▷その他のメリット・デメリットや詳細を見る

質問4:四国エリアで電力会社を乗り換える際の注意点は?
回答4

・燃料費調整額がどう設定されているか
・最低契約期間や解約金がないか
に注意が必要です。

▷電力会社乗り換え時の注意点を詳しく見る

質問5:四国エリアでお得な電力会社を見つけるためのコツは?
回答5

電気代の計算方法」だけざっくり知っておくだけで、お得な電力会社を見つけやすくなります。

▷電気代の計算方法を詳しく見る

更新日