ご注意:電気料金の改定について2023年4月以降、各地の大手電力会社において、電気料金の値上げが行われます。また、これに伴って料金改定を行う新電力もあると予想されます。
セレクトラでは随時情報更新に努めてまいりますが、ページの情報が最新ではない可能性があります。電力会社への申し込みを検討中の方は、事前に公式サイトにて料金情報を必ずご確認ください。
 電気料金改定について詳しく見る

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【北海道電力エリア】おすすめの電力会社まとめ:料金比較・特徴・注意点・申込方法

更新日
【北海道電力エリア】おすすめの電力会社まとめ:料金比較・特徴・注意点・申込方法
【北海道電力エリア】おすすめの電力会社まとめ:料金比較・特徴・注意点・申込方法

北海道にある電力会社の電気料金比較を行います。それぞれの電力会社の特徴、おすすめポイントや注意点、電気の契約を切り替える際の手続きもまとめています。

  • セレクトラのらくらく窓口 03-4540-6676)では、皆様の最適な電気料金プラン探しをお手伝いをします。電気の引っ越し手続き・切り替え手続きが必要な方はぜひお電話ください。

北海道で自分にぴったりの電気料金プランを見つけるには?

北海道エリアでは、北海道電力だけでなく複数の電力会社が電気を販売しています。

電力会社・電気料金プランの選択基準は人によって様々ですが、もしも「電気代を安くしたい」という基準で選ぶ場合、一番お得な電力会社はそれぞれのご家庭の電気使用量によって異なる可能性があります。

参考として、この記事では世帯人数ごとの平均的な使用量に基づいて電気料金をシミュレーションしますが、ご自身にとって最適な電気料金プランを見つけたいのであれば、毎月の電気使用量(kWh)に基づいて電気料金をシミュレーションしてみるのが良いでしょう。

また、電気料金の比較については、北海道エリアで一番契約者が多い、一般家庭向けのベーシックなプラン「北海道電力・従量電灯B」を基準として計算します。

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北海道エリア:一人暮らしの電気料金比較

一人暮らし世帯のひと月の電気使用量を200kWh、契約アンペアを30Aと仮定して電気料金のシミュレーションを行います。

北海道エリア:一人暮らしの電気料金比較
順位 電力会社 電気料金とプラン名 北海道電力との比較 備考
  エネワンでんき
 公式サイト
5,940円
エネワンスタンダード
年間‐4,560円
‐6.0%
燃料費調整額の上限がないため燃料価格高騰時は単価を要確認
  オクトパスエナジー
 公式サイト
6,054円
グリーンオクトパス
年間‐3,192円
‐4.2%
燃料費調整額の上限がないため燃料価格高騰時は単価を要確認
  ドコモでんき
 公式サイト
6,193円
ベーシック(非ドコモユーザーの場合)
年間‐1,524円(dポイント還元)
‐2.0%
燃料費調整額に上限ありで燃料価格高騰時も安心

※セレクトラおすすめの新電力の電気料金プランを、北海道電力の従量電灯Bと比較。電気料金は基本料金と電力量料金の合計で税込。ただし、燃料費調整額再エネ賦課金は含まない。2022年7月時点の条件に基づく

北海道エリア:二人暮らしの電気料金比較

二人暮らし世帯のひと月の電気使用量を300kWh、契約アンペアを40Aと仮定して電気料金のシミュレーションを行います。

北海道エリア:二人暮らしの電気料金比較
順位 電力会社 電気料金とプラン名 北海道電力との比較 備考
  エネワンでんき
 公式サイト
8,958円
エネワンLプラン
年間‐9,636円
‐8.2%
燃料費調整額の上限がないため燃料価格高騰時は単価を要確認
  オクトパスエナジー
 公式サイト
9,273円
グリーンオクトパス
年間‐5,856円
‐5.0%
燃料費調整額の上限がないため燃料価格高騰時は単価を要確認
  ドコモでんき
 公式サイト
9,566円
ベーシック(非ドコモユーザーの場合)
年間‐2,340円(dポイント還元)
‐2.0%
燃料費調整額に上限ありで燃料価格高騰時も安心

※セレクトラおすすめの新電力の電気料金プランを、北海道電力の従量電灯Bと比較。電気料金は基本料金と電力量料金の合計で税込。ただし、燃料費調整額再エネ賦課金は含まない。2022年7月時点の条件に基づく

北海道エリア:3~5人世帯の電気料金比較

3~5人世帯のひと月の電気使用量を450kWh、契約アンペアを50Aと仮定して電気料金のシミュレーションを行います。

北海道エリア:3~5人世帯の電気料金比較
順位 電力会社 電気料金とプラン名 北海道電力との比較 備考
  エネワンでんき
 公式サイト
13,631円
エネワンLLプラン
年間‐18,816円
‐10.3%
燃料費調整額の上限がないため燃料価格高騰時は単価を要確認
  オクトパスエナジー
 公式サイト
14,219円
グリーンオクトパス
年間‐11,760円
‐6.4%
燃料費調整額の上限がないため燃料価格高騰時は単価を要確認
  ドコモでんき
 公式サイト
14,895円
ベーシック(非ドコモユーザーの場合)
年間‐3,648円(dポイント還元)
‐2.0%
燃料費調整額に上限ありで燃料価格高騰時も安心

※セレクトラおすすめの新電力の電気料金プランを、北海道電力の従量電灯Bと比較。電気料金は基本料金と電力量料金の合計で税込。ただし、燃料費調整額再エネ賦課金は含まない。2022年7月時点の条件に基づく

セレクトラがおすすめする北海道エリアの電力会社

セレクトラが北海道エリアでもっともおすすめしたいのは、エネワンでんきです。

エネワンでんき
  • エネワンでんきがおすすめな理由
  • 電気使用量に合わせて最適なプランが選べる
  • 北海道電力・従量電灯Bと比べたときの割引率が高い*
  • 都市ガスや灯油とのお得なセットプランもある

*燃料価格が高くなっている時は北海道電力の従量電灯Bより電気代が高くなる場合があります。

上記で説明したとおり、燃料価格が高い時期は東北電力と比べて割高になってしまう可能性があるものの、通常時であれば電気使用量の多少にかかわらず、電気代を効果的に安くすることができます。

北海道で契約できるおすすめ電力会社一覧:特徴・注意点・申込方法

北海道で契約できるおすすめ電力会社をご紹介します。

エネワンでんき 詳細を見る
オクトパスエナジー 詳細を見る

エネワンでんき

エネワンでんき

 こんな会社

エネワンでんきは、関東で古くからガスの販売を行ってきたサイサン株式会社が手掛ける電力サービスです。なお、北海道では、サイサンのグループ企業である株式会社いちたかガスワンがエネワンでんきの販売を行っています。

 プランの特徴

エネワンでんきでは、電気の使用量に応じて複数の電気料金プランが用意されています。

  • エネワンスタンダード:電気使用量が少ないご家庭におすすめのプランです。基本料金も電力量料金も、北海道電力の従量電灯より割安に設定されています。
  • エネワンLプラン:電気使用量が多いご家庭(目安:月300kWh~)におすすめのプランです。基本料金と、120kWh以上の電力量料金が、北海道電力の従量電灯より割安に設定されています。
  • エネワンLLプラン:電気使用量が多いご家庭(目安:月450kWh~)におすすめのプランです。基本料金と、120kWh以上の電力量料金が、北海道電力の従量電灯より割安に設定されています。(電気使用量が少ないとかえって電気代が割高になるため注意)

さらに、いちたかガスワンの灯油や都市ガスとセットで契約している場合に選べるお得な電気料金プランなどもあります。

 注意点は?

エネワンでんきの電気料金プランは、価格設定自体は北海道電力の従量電灯Bより割安であるものの、燃料費調整額に上限を設けていないため、燃料価格が高騰している時は北海道電力の従量電灯Bよりも電気代が割高になる場合があります。申し込み前には燃料費調整額と燃料価格の動向を確認しましょう。

エネワンでんきは、最低契約期間が1年となっており、その期間中に自己都合で解約する場合、解約事務手数料が3,300円(税込)かかります。

 申し込み方法

エネワンでんきへの申し込みは、Webサイトのフォームへの記入で行います。

電気の切り替え手続きには、契約中の電力会社の情報(契約プラン、お客様番号など)が必要となります。検針票・マイページなどで確認しましょう。

エネワンでんきの申し込み
Webサイトから  エネワンでんきの公式サイト

オクトパスエナジー

オクトパスエナジー

 こんな会社

オクトパスエナジーは、イギリス発の電力会社で、世界で300万件以上の供給実績があります。日本では東京ガスと合弁会社を設立して電気の販売を行っています。

 プランの特徴

オクトパスエナジーの「グリーンオクトパス」は、非化石証書を利用して、実質再エネ100%の電気を契約者に供給しています。「環境への負担をなるべく減らしたい」と考えているご家庭にぴったりのプランです。

また、グリーンオクトパスは北海道電力の従量電灯Bと比べて電力量料金が割安です。電気使用量にかかわらず、お得になりやすい価格設定となっています。

最低契約期間のしばりや違約金がなく、契約しやすいプランです。

 注意点は?

オクトパスエナジーの電気料金プランは、価格設定自体は北海道電力の従量電灯より割安であるものの、燃料費調整額に上限を設けていないため、燃料価格が高騰している時は北海道電力の従量電灯Bよりも電気代が割高になる場合があります。申し込み前には燃料費調整額と燃料価格の動向を確認しましょう。

 申し込み方法

オクトパスエナジーへの申し込みは、Webサイトもしくは電話から行うことができます。電話での申し込みについては、セレクトラのらくらく窓口で受付が可能です。

電気の切り替え手続きには、契約中の電力会社の情報(契約プラン、お客様番号など)が必要となります。検針票・マイページなどで確認しましょう。

オクトパスエナジーの申し込み
Webサイトから  オクトパスエナジーの公式サイト
電話から   03-4540-6687
セレクトラのらくらく窓口営業時間:9時~19時、土日・年末年始除く
 

北海道で新電力に乗り換えるメリット・デメリットは?

北海道で電力会社を乗り換える際のメリットとデメリットとしては、以下のようなものがあります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 電気料金がお得になりやすい

新電力では、北海道電力などの大手電力会社よりも「電力量料金」などの料金単価が安く設定されていることが多いため、切り替えることによってお得になりやすくなります(※)。

(※)ただし、電気代に加算される「燃料費調整額」には注意が必要です。発電の際の原材料となる燃料の価格が高騰した場合、新電力での燃料費調整額の設定が北海道電力など大手電力会社の設定よりも高くなる場合があります。新電力との契約をご検討される際は、各電力会社の公式サイトにて「燃料費調整単価」の設定を確認されることをおすすめします。

電気代の料金単価についてさらに詳しく知りたい方は「電気代の計算方法」をご覧ください。

 ライフスタイルに合った電力プランを選べる

以前は北海道電力の従量電灯制のような一般的なプランしかありませんでしたが、2016年の電力自由化以降は、オール電化プランや一人暮らし向けプランなど、ライフスタイルに合わせたプランが数多く生まれています。ご自身の暮らし方に合ったプランを選ぶことで、さらにお得に電力サービスを利用できる可能性が高くなります。

 電気の質は変わりません

北海道電力などの大手電力会社よりもお得になりやすい新電力ですが、電気の質自体は大手電力会社と変わりません。なぜなら、電力会社にかかわらず、電気を発電所から契約者まで届ける作業はエリアごとの大手電力会社が一括管理しているからです。北海道ではその業務を北海道電力ネットワーク株式会社が担当しています。
そのため、これまでと電気の質が変わってしまうようなトラブルは起こることがありません。

 倒産などによりサービスが停止する恐れがある

場合によっては新電力が倒産し、電力サービスが受けられなくなるリスクもゼロではありません。しかし、それによって直ちに電気が使えなくなることはありません

なぜなら、倒産が決定した新電力は電気の契約者に対して倒産を通知する義務があり、契約者は期日までに新たに他の電力会社と契約し直せば、問題なく電気を使い続けることができるからです。
また、期日までに他の電力会社との再契約ができなかった場合も、古い契約先の新電力がサービスを停止してから新しい電力会社に切り替えるまでの間は北海道電力など各地域の大手電力会社から引き続き電気の供給を受けることができます。

このように、万が一契約先の新電力が倒産しても、電気が止まるということはないので、安心して新電力と契約していただけます。

 現在契約中のプランと乗り換え先のプランの料金設定に注意が必要

電力プランを乗り換える場合、料金表の「基本料金」と「電力量料金」の設定を確認しないと、逆に電気代が高くなってしまう恐れがあります。電力会社や電力プランによって料金設定は異なるため、現在契約中のプランと乗り換えを検討しているプランとで料金表を比較し、本当にお得になるのかを確認するようにしましょう。

北海道で電力会社を乗り換える際の注意点は?

燃料費調整額の設定を要確認!

燃料費調整額は、電気を作るための燃料(LNGや石炭など)調達にかかるコストを電気料金に定期的に反映させるための料金です。

単価は1kWhあたりいくら、と決められており、毎月変動します。燃料価格が上がればプラスに、下がればマイナスになって電気料金の調整を行います。

通常であれば、同エリア内にあるほぼすべての電力会社が燃料費調整額の単価を同額に設定しています。

ですが、燃料価格の高騰が続いていることによって、燃料費調整額に上限規制のある大手電力会社の規制料金プラン(北海道電力・従量電灯など)と比べて、新電力の燃料費調整額単価が割高になっている場合があります。

そのため、電気の切り替えを行う際には、契約したい電力会社の燃料費調整額がどのように設定されているかを事前に確認しましょう。

また、新電力会社によっては、燃料費調整額に加えて「電源調達調整費」などを導入しているところもあります。これは燃料価格の取引価格を電気料金に反映させるために一部新電力が設けたもので、燃料取引価格の変動に応じて加算あるいは減算されます。

このような「電源調達調整費」を設けている新電力会社だと、燃料価格が一定以上高騰した場合、電気代が値上りするリスクがさらに高くなります。電気の切り替えの際には「電源調達調整費」(あるいは「追加調整」)などの設定がない新電力会社を選ぶようにしましょう。

※上記の「おすすめ電力会社ランキング」で紹介した新電力はいずれも「電源調達調整費」(あるいは「追加調整」)を設けていません。

最低契約期間や解約金がないか確認しましょう

電気料金プランの中には、最低契約期間や解約金を設けているものもあります。のちのち解約が必要になったときに余分な料金をはらわなくても済むよう、契約の前に確認しておきましょう。

※上記の「おすすめ電力会社ランキング」については、解約金の有無について記載をしてありますのでご確認ください。

自分に合った電力会社を見つけたいなら…セレクトラのらくらく窓口にご相談ください

お客様の生活スタイルに応じてぴったりな電気料金プランは異なります。セレクトラのらくらく窓口 では、お客様に最適な新電力を無料でご紹介。そのままお申込みすることも可能です。まずはお気軽にお電話ください。

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北海道でお得な電力会社を見つけるために必要な知識は?

お得な電力会社を見つけるためには、まずざっくりと電気代の計算方法を知っておくと楽です。

電気代は以下のように計算されます。

電気代の計算方法
電気代の計算方法

資源エネルギー庁公式HP「月々の電気料金の内訳」より引用

上の図にあるように、電気代は

から構成されています。

再エネ賦課金は全国一律(=どの電力会社でも必ず同じ料金設定)なので、電気代がお得になるかどうかを見抜くには、基本料金と電力量料金の設定をそれぞれ確認すればよいことになります。

電力会社の料金表では「基本料金(または最低料金)」と「電力量料金単価」が載っているので、それぞれの料金が現在契約中の電力会社と比べて高く設定されているか安く設定されているかをチェックすれば、今よりも電気代がお得になりやすいかどうかが分かります。
つまり、現在契約中の電力会社と比べて「基本料金(または最低料金)」と「電力量料金単価」の差額が大きいほど電気料金をお得にしやすくなります。

※ただし、電気代の計算方法の図にある「燃料費調整単価」には注意が必要です。通常時であれば、「燃料費調整単価」は、北海道電力などの大手電力会社と新電力ともに同じ価格に設定されていますが、電気の原材料となる燃料の取引価格が高騰した場合には、大手電力会社の「燃料費調整単価」より新電力の単価の方が高くなる場合があります。新電力のご契約を検討される場合には、「燃料費調整単価」の価格設定を確認されることをおすすめします。

例として、セレクトラおすすめの「オクトパスエナジー」と「北海道電力」の料金表を比較してみましょう。

グリーンオクトパス VS 北海道電力 電気料金比較
基本料金
契約アンペア数 北海道電力
従量電灯B
北海道電力
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
オクトパスエナジー
10A 374.00円 368.40円
15A 561.00円 552.60円
20A 748.00円 736.80円
30A 1122.00円 1105.20円
40A 1496.00円 1473.60円
50A 1870.00円 1842.00円
60A 2244.00円 2210.40円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
電力消費量 北海道電力
従量電灯B
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
120kWhまで 35.44円 23.57円
安い
120kWh超えて280kWhまで 41.73円 28.81円
安い
280kWh超える 45.45円 31.21円
安い

*実際、オクトパスエナジーの基本料金は「1日あたりいくら」という風に設定されています。ここでは、他社との比較のためにひと月あたりの総額に直して掲載しています。

北海道電力とオクトパスエナジーの料金表を比較すると、電力量料金単価がオクトパスエナジーの方が安く設定されていることが分かります。

このように、「基本料金(あるいは最低料金)」か「電力量料金単価」が現在契約中の電力会社よりも安く設定されていた場合、電気代がお得になりやすいです(※)。

※ただし、電気代に加算される「燃料費調整額」の設定には注意が必要です。北海道電力・従量電灯Bの燃料費調整額には上限がないのに対し、新電力の料金プランの場合は燃料費調整額に上限が設けられていないことがあります。そのため、燃料価格が高騰した場合には北海道電力・従量電灯Bの燃料費調整額よりも新電力の「燃料費調整額」の方が高くなり、結果としてお得にならない可能性があります。新電力の契約を検討される際には「燃料費調整額」の料金設定を確認されることをおすすめします。

お得な電力会社に乗り換えるためのコツは? 現在契約中の電力会社と新しく契約したい電力会社の料金表を見比べて、「基本料金」と「電力量料金単価」の価格設定を比較するようにしましょう。
どちらかの料金が現在契約中の会社より安く設定されていれば、乗り換えによって電気代がお得になりやすくなります。

電力会社探しに困ったら…らくらく窓口へ!

上の「北海道でお得な電力会社を見つけるために必要な知識は?」で述べたように、電気代の計算方法を知ることで電気代を節約しやすくなります。しかし、実際にぴったりなプランを見つけるのは考慮すべき事柄が多く大変なのも事実です。

そこで、「自分に合った電力プランについて詳しくアドバイスをもらいながら選びたい」という方は、ぜひセレクトラのらくらく窓口 03-4540-6676)までお電話下さい。電力プラン選びのエキスパートが、それぞれのライフスタイルに合った電力プランのご提案をいたします。

▶セレクトラのらくらく窓口とは?詳細と口コミを見る

北海道エリアの電気料金比較:まとめ

北海道エリアの電気料金比較:まとめ
質問1:北海道エリアのお得な電気料金プランは?
回答1

電気使用量の大きさによって、お得になる電気料金プランは異なる場合があります。

セレクトラのシミュレーションによると、北海道エリアでは、一人世帯・二人世帯・3~5人世帯いずれの場合も「エネワンでんき」の料金プランがお得度が高いという結果となりました。

▷一人世帯のシミュレーションを詳しく見る

▷二人世帯のシミュレーションを詳しく見る

▷3~5人世帯のシミュレーションを詳しく見る

質問2:おすすめの電気料金プランは?
回答2

セレクトラがおすすめするのは「エネワンでんき」です。

電気使用量に応じて複数のプランがあること、割引率が高いことなどが理由です。

▷エネワンでんきがおすすめな理由を詳しく見る