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【北海道電力エリア】おすすめの電力会社まとめ:料金比較・特徴・注意点・申込方法

【北海道電力エリア】おすすめの電力会社まとめ:料金比較・特徴・注意点・申込方法
【北海道電力エリア】おすすめの電力会社まとめ:料金比較・特徴・注意点・申込方法

北海道にある電力会社の電気料金比較を行います。それぞれの電力会社の特徴、おすすめポイントや注意点、電気の契約を切り替える際の手続きもまとめています。

  • セレクトラのらくらく窓口 0120-044-028)では、皆様の最適な電気料金プラン探しをお手伝いをします。電気の引っ越し手続き・切り替え手続きが必要な方はぜひお電話ください。

北海道で自分にぴったりの電気料金プランを見つけるには?

北海道エリアでは、北海道電力だけでなく複数の電力会社が電気を販売しています。

電力会社・電気料金プランの選択基準は人によって様々ですが、もしも「電気代を安くしたい」という基準で選ぶ場合、一番お得な電力会社はそれぞれのご家庭の電気使用量によって異なる可能性があります。

参考として、この記事では世帯人数ごとの平均的な使用量に基づいて電気料金をシミュレーションしますが、ご自身にとって最適な電気料金プランを見つけたいのであれば、毎月の電気使用量(kWh)に基づいて電気料金をシミュレーションしてみるのが良いでしょう。

また、電気料金の比較については、北海道エリアで一番契約者が多い、一般家庭向けのベーシックなプラン「北海道電力・従量電灯B」を基準として計算します。

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北海道エリア:一人暮らしの電気料金比較

一人暮らし世帯のひと月の電気使用量を200kWh、契約アンペアを30Aと仮定して電気料金のシミュレーションを行います。

北海道エリア:一人暮らしの電気料金比較
順位 電力会社 電気料金とプラン名 北海道電力との比較 備考
  エネワンでんき
 公式サイト
5,940円
エネワンスタンダード
年間‐4,560円
‐6.0%
燃料費調整額の上限がないため燃料価格高騰時は単価を要確認
  オクトパスエナジー
 公式サイト
6,054円
グリーンオクトパス
年間‐3,192円
‐4.2%
燃料費調整額の上限がないため燃料価格高騰時は単価を要確認
  enひかり電気
 公式サイト
6,150円
enひかり電気(ネットとセット契約)
年間‐2,040円
‐2.7%
燃料費調整額の設定がない(=0円)ので燃料価格に左右されることがない
  ドコモでんき
 公式サイト
6,193円
ベーシック(非ドコモユーザーの場合)
年間‐1,524円(dポイント還元)
‐2.0%
燃料費調整額に上限ありで燃料価格高騰時も安心

※セレクトラおすすめの新電力の電気料金プランを、北海道電力の従量電灯Bと比較。電気料金は基本料金と電力量料金の合計で税込。ただし、燃料費調整額再エネ賦課金は含まない。2022年7月時点の条件に基づく

北海道エリア:二人暮らしの電気料金比較

二人暮らし世帯のひと月の電気使用量を300kWh、契約アンペアを40Aと仮定して電気料金のシミュレーションを行います。

北海道エリア:二人暮らしの電気料金比較
順位 電力会社 電気料金とプラン名 北海道電力との比較 備考
  エネワンでんき
 公式サイト
8,958円
エネワンLプラン
年間‐9,636円
‐8.2%
燃料費調整額の上限がないため燃料価格高騰時は単価を要確認
  enひかり電気
 公式サイト
9,030円
enひかり電気(ネットとセット契約)
年間‐8,772円
‐7.5%
燃料費調整額の設定がない(=0円)ので燃料価格に左右されることがない
  オクトパスエナジー
 公式サイト
9,273円
グリーンオクトパス
年間‐5,856円
‐5.0%
燃料費調整額の上限がないため燃料価格高騰時は単価を要確認
  ドコモでんき
 公式サイト
9,566円
ベーシック(非ドコモユーザーの場合)
年間‐2,340円(dポイント還元)
‐2.0%
燃料費調整額に上限ありで燃料価格高騰時も安心

※セレクトラおすすめの新電力の電気料金プランを、北海道電力の従量電灯Bと比較。電気料金は基本料金と電力量料金の合計で税込。ただし、燃料費調整額再エネ賦課金は含まない。2022年7月時点の条件に基づく

北海道エリア:3~5人世帯の電気料金比較

3~5人世帯のひと月の電気使用量を450kWh、契約アンペアを50Aと仮定して電気料金のシミュレーションを行います。

北海道エリア:3~5人世帯の電気料金比較
順位 電力会社 電気料金とプラン名 北海道電力との比較 備考
  enひかり電気
 公式サイト
13,350円
enひかり電気(ネットとセット契約)
年間‐22,188円
‐12.2%
燃料費調整額の設定がない(=0円)ので燃料価格に左右されることがない
  エネワンでんき
 公式サイト
13,631円
エネワンLLプラン
年間‐18,816円
‐10.3%
燃料費調整額の上限がないため燃料価格高騰時は単価を要確認
  オクトパスエナジー
 公式サイト
14,219円
グリーンオクトパス
年間‐11,760円
‐6.4%
燃料費調整額の上限がないため燃料価格高騰時は単価を要確認
  ドコモでんき
 公式サイト
14,895円
ベーシック(非ドコモユーザーの場合)
年間‐3,648円(dポイント還元)
‐2.0%
燃料費調整額に上限ありで燃料価格高騰時も安心

※セレクトラおすすめの新電力の電気料金プランを、北海道電力の従量電灯Bと比較。電気料金は基本料金と電力量料金の合計で税込。ただし、燃料費調整額再エネ賦課金は含まない。2022年7月時点の条件に基づく

北海道で契約できる電力会社の概要:特徴・注意点・申込方法

料金比較に掲載した電力会社について、登場した順番で概要をご紹介します。

エネワンでんき 詳細を見る
オクトパスエナジー 詳細を見る
enひかり電気 詳細を見る
ドコモでんき 詳細を見る

エネワンでんき

エネワンでんき

 こんな会社

エネワンでんきは、関東で古くからガスの販売を行ってきたサイサン株式会社が手掛ける電力サービスです。なお、北海道では、サイサンのグループ企業である株式会社いちたかガスワンがエネワンでんきの販売を行っています。

 プランの特徴

エネワンでんきでは、電気の使用量に応じて複数の電気料金プランが用意されています。

  • エネワンスタンダード:電気使用量が少ないご家庭におすすめのプランです。基本料金も電力量料金も、北海道電力の従量電灯より割安に設定されています。
  • エネワンLプラン:電気使用量が多いご家庭(目安:月300kWh~)におすすめのプランです。基本料金と、120kWh以上の電力量料金が、北海道電力の従量電灯より割安に設定されています。
  • エネワンLLプラン:電気使用量が多いご家庭(目安:月450kWh~)におすすめのプランです。基本料金と、120kWh以上の電力量料金が、北海道電力の従量電灯より割安に設定されています。(電気使用量が少ないとかえって電気代が割高になるため注意)

さらに、いちたかガスワンの灯油や都市ガスとセットで契約している場合に選べるお得な電気料金プランなどもあります。

 注意点は?

エネワンでんきの電気料金プランは、価格設定自体は北海道電力の従量電灯Bより割安であるものの、燃料費調整額に上限を設けていないため、燃料価格が高騰している時は北海道電力の従量電灯Bよりも電気代が割高になる場合があります。申し込み前には燃料費調整額と燃料価格の動向を確認しましょう。

エネワンでんきは、最低契約期間が1年となっており、その期間中に自己都合で解約する場合、解約事務手数料が3,300円(税込)かかります。

 申し込み方法

エネワンでんきへの申し込みは、Webサイトのフォームへの記入で行います。

電気の切り替え手続きには、契約中の電力会社の情報(契約プラン、お客様番号など)が必要となります。検針票・マイページなどで確認しましょう。

エネワンでんきの申し込み
Webサイトから  エネワンでんきの公式サイト

オクトパスエナジー

オクトパスエナジー

 こんな会社

オクトパスエナジーは、イギリス発の電力会社で、世界で300万件以上の供給実績があります。日本では東京ガスと合弁会社を設立して電気の販売を行っています。

 プランの特徴

オクトパスエナジーの「グリーンオクトパス」は、非化石証書を利用して、実質再エネ100%の電気を契約者に供給しています。「環境への負担をなるべく減らしたい」と考えているご家庭にぴったりのプランです。

また、グリーンオクトパスは北海道電力の従量電灯Bと比べて電力量料金が割安です。電気使用量にかかわらず、お得になりやすい価格設定となっています。

最低契約期間のしばりや違約金がなく、契約しやすいプランです。

 注意点は?

オクトパスエナジーの電気料金プランは、価格設定自体は北海道電力の従量電灯より割安であるものの、燃料費調整額に上限を設けていないため、燃料価格が高騰している時は北海道電力の従量電灯Bよりも電気代が割高になる場合があります。申し込み前には燃料費調整額と燃料価格の動向を確認しましょう。

 申し込み方法

オクトパスエナジーへの申し込みは、Webサイトもしくは電話から行うことができます。電話での申し込みについては、セレクトラのらくらく窓口で受付が可能です。

電気の切り替え手続きには、契約中の電力会社の情報(契約プラン、お客様番号など)が必要となります。検針票・マイページなどで確認しましょう。

オクトパスエナジーの申し込み
Webサイトから  オクトパスエナジーの公式サイト
電話から   0120-164-006
セレクトラのらくらく窓口:毎日 9時~19時(年末年始除く)

enひかり電気

enひかり電気

 こんな会社

格安光回線インターネット接続サービス「enひかり」のオプションサービスとして2021年から販売開始されたのが「enひかり電気」です。株式会社縁人が運営しており、沖縄と一部の離島を除く全国で電気を供給しています。

 プランの特徴

enひかり電気は、電気使用量が多いご家庭ほどお得度が高くなる設定です。

その理由は、北海道電力の従量電灯Bでは電力量料金の単価が電気使用量が増えるにつれて高くなるように設定されているのに対して、enひかり電気では、電力量料金の単価が一律に設定されているためです。

また、北海道電力をはじめとするほとんどの電力会社は、電気料金の中に「燃料費調整額」を設定しています。燃料費調整額がある場合、燃料価格が高くなれば電気料金も高くなります。一方、enひかり電気では、燃料費調整額がない(=0円)ので、電気料金が燃料価格に左右されることがありません

最低契約期間のしばりや違約金もなく、契約しやすいプランです。

 注意点は?

enひかり電気を契約するためには、インターネットのenひかりもセットで契約しなくてはなりません。ただし、enひかりもお得な料金設定となっていますので、まとめて契約すれば、家庭のインフラ費用を効果的に下げることができるかもしれません。

なお、電気使用量が少ない場合はenひかり電気にするとかえって電気代が割高になる可能性があります。一人暮らしで不在時間が長い方などは、enひかり電気に申し込む前にしっかり料金のシミュレーションをしましょう。

 申し込み方法

enひかり電気への申し込みはWebサイトから行えます。enひかりを契約していない場合は、電気の申し込みと同時にインターネットの申し込みも行う必要があります。

電気の切り替え手続きには、契約中の電力会社の情報(契約プラン、お客様番号など)が必要となります。検針票・マイページなどで確認しましょう。

enひかり電気の申し込み
Webサイトから  enひかり電気の公式サイト

ドコモでんき

ドコモでんき

 こんな会社

携帯電話でおなじみのドコモが提供する電気が「ドコモでんき」です。沖縄と一部の離島を除く全国で電気の販売をしています。

 プランの特徴

「ドコモでんきベーシック」は、北海道電力の従量電灯Bと価格設定が同じです。ですが、ドコモでんきでは電気代に応じてdポイントが還元されます。ドコモで携帯電話の契約をしている方は還元率がより大きくなります。

  • ドコモでんきベーシックのポイント還元率
  • ドコモの対象プランユーザー:3%
  • ドコモの対象外プランユーザー、非ドコモユーザー:2%

また、ドコモでんきでは燃料費調整額に上限を設けているため、燃料価格が高くなっている時でも、北海道電力の従量電灯Bより電気代が高くなることはありません

最低契約期間のしばりや違約金もなく、契約しやすいプランです。

 注意点は?

ドコモでんきは、「ドコモでんきグリーン」という実質再エネ100%の電気も販売しています。こちらも条件に応じてdポイントが還元(3~10%)されますが、電気料金の設定は北海道電力の従量電灯Bよりも500円高くなります。

 申し込み方法

ドコモでんきへの申し込みは、Webサイトのフォームへの記入で行います。

電気の切り替え手続きには、契約中の電力会社の情報(契約プラン、お客様番号など)が必要となります。検針票・マイページなどで確認しましょう。

ドコモでんきの申し込み
Webサイトから  ドコモでんきの公式サイト

セレクトラがおすすめする北海道エリアの電力会社

セレクトラが北海道エリアでもっともおすすめしたいのは、エネワンでんきです。

  • エネワンでんきがおすすめな理由
  • 電気使用量に合わせて最適なプランが選べる
  • 北海道電力・従量電灯Bと比べたときの割引率が高い*
  • 都市ガスや灯油とのお得なセットプランもある

*燃料価格が高くなっている時は北海道電力の従量電灯Bより電気代が高くなる場合があります。

上記で説明したとおり、燃料価格が高い時期は東北電力と比べて割高になってしまう可能性があるものの、通常時であれば電気使用量の多少にかかわらず、電気代を効果的に安くすることができます。

ただし、「電気代が高くなる可能性があるのはいやだ」という方は、燃料費調整額の上限があるドコモでんき、または燃料費調整額の設定自体がないenひかり電気を選ぶのがおすすめです。

電力会社の切り替え手続きの流れや注意点を解説

電気の契約を切り替えたい、と思ったら、どのような流れで手続きをすすめれば良いのか確認します。

電気を切り替える前にチェック!注意点

よさそうな電気料金プランを見つけたら、契約に進む前に、本当にそのプランで良いのか、以下の点についてチェックしておきましょう。

電気を切り替える前の注意点

1. 燃料費調整額の設定は?

燃料費調整額は、電気を作るために必要な燃料(LNGや石炭など)の調達にかかったコストを電気料金に定期的に反映させるための料金です。

燃料費調整額は、単価が「1kWhにつきいくら」と決められていて、毎月変動します。燃料価格が上がればプラスに、下がればマイナスになって電気料金の調整を行います。

通常であれば、同エリア内にあるほぼすべての電力会社が燃料費調整額の単価を同額に設定しています。

ですが、燃料価格の高騰が長期化していることにより、燃料費調整額に上限規制のある大手電力会社の規制料金プラン(北海道電力・従量電灯)と比べて、新電力の燃料費調整額単価が高くなっている傾向があります。

そのため、電気の切り替えを行う際には、契約したい電力会社の燃料費調整額がどのように設定されているかを事前に確認しましょう。

ちなみに、この記事で紹介したenひかり電気はそもそも燃料費調整額なし、という珍しい料金設定のため、燃料価格に左右される心配がありません。また、ドコモでんきは上限を設けているため、燃料費調整額が北海道電力の従量電灯と変わらず安心して切り替えすることができます。(2022年7月時点)

2. 最低契約期間や解約金はない?

電気料金プランの中には、「1年以内に解約すると手数料xx円」といったように、最低契約期間や解約金を設けているものもあります。のちのち解約が必要になったときに余分な料金をはらわなくても済むよう、契約の前に確認しておきましょう。

上記紹介プランについては、解約金の有無について記載をしてありますのでご確認ください。

電気の切り替え手続きの流れ

電気の切り替えの進め方は以下のとおりです。

電力会社の切り替え手続きの流れ

 契約したい電気料金プランを決める

どの電力会社のどの電気料金プランを契約したいか決定します。上記の注意点を確認したうえで、それぞれのプランの内容をよく比較しましょう。

自分にぴったりのプランを見つけるためには、毎月の電気使用量(kWh)を確認して、実際の電気料金を計算してみるのがおすすめです。

 契約中の電力会社の情報をチェックする

電気の切り替え手続きには、現在の電力会社の契約内容や供給地点特定番号が必要です。電気使用量のお知らせ(検針票)やマイページに記載されているので、確認しましょう。

  • 電力会社の切り替え手続きに必要な情報
  • 契約者氏名
  • 住所
  • 連絡先
  • 現在契約中の電力会社のお客様番号やプラン名等
  • 供給地点特定番号
  • 支払い情報(クレジットカード、口座振替)

 新しい電力会社に契約申し込みをする

必要な情報を揃えたら、新しい電力会社に契約の申し込みをしましょう。Webサイトからのフォーム送信、または電話での手続きが一般的です。なお、契約中の電力会社への解約手続きは不要です。新しい電力会社が代わりに手続きを行ってくれるためです

申し込みをしたら、新旧の電力会社間で手続きが終わり次第、電気が自動的に切り替わります。申し込みから実際に電気の切り替えが行われるまでは、検針日のタイミングによりますが、最短で4日、最長で2か月程度かかります。

北海道エリアの電気料金比較:まとめ

北海道エリアの電気料金比較:まとめ
質問1:北海道エリアのお得な電気料金プランは?
回答1

電気使用量の大きさによって、お得になる電気料金プランは異なる場合があります。

セレクトラのシミュレーションによると、北海道エリアでは、一人・二人世帯では「エネワンでんき」、3~5人世帯では「enひかり電気」の料金プランがお得度が高いという結果となりました。

▷一人世帯のシミュレーションを詳しく見る

▷二人世帯のシミュレーションを詳しく見る

▷3~5人世帯のシミュレーションを詳しく見る

質問2:おすすめの電気料金プランは?
回答2

セレクトラがおすすめするのは「エネワンでんき」です。

電気使用量に応じて複数のプランがあること、割引率が高いことなどが理由です。

▷エネワンでんきがおすすめな理由を詳しく見る

更新日